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コラム

講習会

2017.02.27

[建築物の風応答・風荷重評価とCFDの適用ガイド]講習会
風洞実験や数値流体計算についての利用方法の解説がありました。また、空力不安定振動には、ギャロッピング、フラッター、および渦励振がありますが、 ギャロッピングやフラッターは一度生じると建物に大きな損傷を与える可能性があるため、設計風速範囲内で設計する必要があります。 特別な配慮が必要な現象として、疲労評価に対する解説が加えられています。


2016.12.03

シンポジウム[海外事業を推進する建築業界に求められるグローバル人材像]
大手企業などは海外事業に進出するなどして事業の幅を広げており、若手建築技術者にはグローバル化が迫られている。シンポジウムでは、 海外事業に携わる意義、グローバル化の必要性について語られました。経験談のほどんどは、東南アジア諸国での事業についてでした。 また、日本の技術力は高いが、コスト縮小という観点からはまだ課題が残っているという点が印象に残りました。


2016.11.21

[ラチスシェル屋根構造設計指針]講習会
本指針は、ラチスシェル屋根構造特有の座屈特性や地震応答性状について解説されています。ラチスの格子パターンは、2方向よりも3方向のものが、 単層よりも複層のものがシェルとしての座屈荷重が大きくなること、また、屋根に比べて下部支持構造の重量・剛性が大きい場合、屋根部の応答増幅が激しくなることなど、要点が説明されました。


2016.11.09

[小規模建築物基礎のための調査から設計、施工、修復まで]講習会
液状化のメカニズムや、液状化対策について詳しい説明がありました。過去には、液状化が発生後は、地盤が締め固まるとの見解がありましたが、実際には、 液状化後に地盤が緩くなった事例もあることが紹介されました。小規模建築のトラブルの多くは、十分な調査がなされないまま設計されたことが原因であり、注意が必要です。


2016.11.01

シンポジウム[熊本地震の被害経験を関西の被害軽減促進に如何に繋げるか?]
熊本地震では、大振幅地震動が観測され、甚大な被害が発生しました。関西においても同様に大振幅地震動が予測されるなか、 熊本地震での被害経験を関西での被害軽減促進にどのように繋げるか、現状の取組や今後の耐震設計について議論がありました。




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