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コラム

講習会

2018.10.22

[鉄筋コンクリート構造計算規準改定(2018)の概要]講演会
12月に「RC構造計算規準」が8年ぶりに改定される。主な内容は
@鉄筋の付着に関する規定の緩和
A耐震壁の開口低減率等について
B杭基礎の許容せん断力の緩和
C長期荷重時のひび割れと変形について
以上の4点となる。改定委員会の主査である市之瀬先生から解説があった。


2018.10.01

[上町断層 変位被災を考えるシンポジウム]
大阪府を南北に貫く上町断層に関する研究では、同断層の西側に大きく撓曲構造が分布していることが判明した。
2016年熊本地震では、断層による地表面亀裂により水道管が大きく変形した。上町断層系でも杭や基礎構造は同様の被害が想定されるため、基礎梁を剛強にするなど断層変位対策が必要と思われる。


2018.07.13

[新しい形・構造の創造手法]
建築という「もの」を制作する際に生み出される、風景や活動という「こと」に目を向ける事でより良いものをつくることができるという、渡邊竜一氏の設計スタンスをいくつかの実例を挙げて講演された。


2018.05.24

[耐震診断セミナー2018]
RC耐震診断基準2017年改訂版への対応と実務での留意点について講演された。
主なポイントは以下のとおり。
・コンクリート強度調査は小径のコアを採取してもよい。
・袖壁付き柱の強度指標、靭性指標が改訂された。
・柱および壁の割線剛性を用いたSD指標の算定方法が規定された。
また、耐震診断ソフトDOCの新基準対応と使用上の注意点についても解説があった。


2018.03.27

[2018年版 冷間成形角型鋼管設計・施工マニュアル]講演会
「2018年版」は、2008年版発行以降の法改正、学会規準等の改訂、その他各種研究成果を反映した内容となっている。2015年版の技術基準解説書の内容にあわせて、「筋かい接合部では鋼管壁に面外変形が生じるため、補強が望ましい」と記述された。また、梁段差については、「150mm未満」ならハンチが望ましいに修正されている。




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