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コラム

講習会

2018.03.27

[2018年版 冷間成形角型鋼管設計・施工マニュアル]講演会
「2018年版」は、2008年版発行以降の法改正、学会規準等の改訂、その他各種研究成果を反映した内容となっている。2015年版の技術基準解説書の内容にあわせて、「筋かい接合部では鋼管壁に面外変形が生じるため、補強が望ましい」と記述された。また、梁段差については、「150mm未満」ならハンチが望ましいに修正されている。


2018.03.02

[鋼構造座屈設計指針]改訂講習会
鋼構造関連の諸規準に含まれるの座屈に関連した条項の根拠が解説されている。圧縮材の偏心補剛の内容が追加された。片側フランジに偏った補剛の場合、水平方向だけでなく、回転補剛が必要となる。大地震時に梁が降伏すると、梁からの拘束効果が低下するので、見かけ上、柱の座屈長さが長くなる。


2017.12.01

[木造建築物の設計]講習会
木構造に関するこれまでの基準の変遷から説明があり、大変分かりやすかった。2000年の法改正により、四分割法やN値計算法が確立され、ようやく他の構造種別のように設計体系が確立されたと解説された。解析モデルにおいて、継手をバネと評価せず、ピンでモデル化すると、たわみの評価が危険側になるので、注意する必要がある。


2017.12.01

[地盤調査に関わる最新のトピックス]
講師の方の経験談をベースに地盤調査、計測についての講義が行われた。過去の事例を参考に、なぜうまくいかなかったのか。固定観念にしばられていなかったか等、あらゆる視点から物事をみれば大きな問題は起きない。という技術の話だけでなく、物事の考え方、進め方を学ぶことができた。他にも普段あまり目にすることのない「アンカー工の維持管理」の講義もあり、貴重な聴講となった。


2017.10.04

[鉄筋継手工事標準仕様書]改訂講習会
2000年の法改正により、ガス圧接継手・溶接継手・機械式継手が同列に扱われることになった。このため、各継手の品質管理体系を整えた標準仕様書が整備された。このたびの改訂では、近年の継手技術や検査技術に関する新たな知見が盛り込まれている。




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