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コラム

講習会

2020.02.19

[GBRC構造技術セミナー]
@基礎構造について  
基礎構造の2次設計に必要な地盤情報について解説がありました。過去の地震被害を調査すると、基礎の破壊が原因で倒壊したであろう建物が多く見受けられており、2次設計の重要性が強調されました。
A免震建物について
大規模災害時には避難所がパンクすることが予想されるため、個々の建物の耐震性を高めることが必要であり、免震構造は有効な手段であること。免震建物はまだ認知が不十分でもっと社会にアピールしていきたいと話されました。


2020.01.27

[耐震改修で苦労した事例]
東京都の緊急輸送道路沿道建築物などの補強設計の事例と解決策について報告されました。
●9φ、13φのスパイラル筋は施工性が悪い。(6φがよい。)
●連層壁補強時の認定工法アンカーは適用範囲をよく確認すること。
●設備更新時に既存壁に新たに開口が設けられている可能性があるので注意する。
●機械室まわりの壁には天井裏にダクト開口が潜んでいる可能性がある。
 既存図と現状が一致しない場合など、耐震改修ならではの課題について発表されました。


2019.12.17

[建築基礎構造設計指針]改定講習会
2001年版の「基礎指針」から大幅に改定された印象です。
●液状化検討の対象土層が拡大
●直接基礎で深い位置の軽微な液状化を許容した設計法の紹介
●支持層が薄い場合の支持力式を追加
●群杭効果について杭本数も考慮した内容に変更
●杭の水平抵抗に原則地盤の変形を考慮すること などなど多くの改定内容が盛り込まれていました。


2019.12.10

[見たくないことを見て必ずくる南海トラフ地震を乗り越える]
「南海トラフ地震が今まさに発生しようとしている。」という熱意と緊張感のある講演でした。構造設計者として地震を相手に毎日仕事をしていますが、机上のことだけで本当の地震の怖ろしさを理解しているのか。
謙虚にならなければと考えさせられました。 建築主や依頼主に対して、耐震性を高める提案をする努力を続けたいと思います。


2019.11.22

[改訂-性能評価を踏まえた超高層建築物の構造設計実務]
比較的小規模な建物であっても、周囲の状況によっては風荷重がクリティカルになる場合がるため、風洞実験はできるだけ実施したほうがよいこと。長周期地震動対策として梁の変形能力確保について注意喚起などがありました。
また、最近超高層でも採用例が増えているパイルド・ラフト基礎や杭頭半剛接合について解説や、「非構造部材と建築設備」の項が新たに追加されるなど充実した内容になっています。




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