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コラム

講習会

2017.09.04

[内陸地震はなぜ起こるのか?]講習会
内陸大地震の発生メカニズムは、断層直下に存在する「やわらかい」領域のゆっくりした変形により、断層をすべらせようとする力が増加し、地震発生に至るという新たな仮説が示されました。 その「やわらかい領域」の位置や変形に起因する現象を捉えことができれば、地震の長期予測に役立つと考えられます。


2017.08.24

[第1回木造建築セミナー]
集成材とCLT、LVL、合板の違いについて、また、Q-δ図を示しながら構造的な相違点についての説明がありました。CLT壁は施工上アンカーボルトの施工精度に大きく影響を受けるので、 基礎の施工管理が重要であること。さらに、CLT耐力壁は負担するせん断力が大きく、床との接合にも配慮が必要であることが示されました。


2017.08.10

[木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)セミナー]
中大規模の木造建物が増加していることに伴い、特殊な仕様に関する構造設計法の記載が充実し、7倍相当までの高耐力壁、水平構面の具体的な設計法が明示されました。 本設計法を活用することで、木造建物の設計自由度が上がると考えられます。


2017.08.08

[木造耐震診断資格者]講習会
平成24年に改訂された木造住宅の耐震診断と補強方法の解説でした。精密診断では面材の釘径や長さ等、建物調査が重要であること。 水平構面の役割として、1階は基礎が重要な役割を果たすことが説明されました。 また、熊本地震での被害を受け、新耐震基準の木造住宅の検証法「新耐震設計木造住宅検証法」が作成されました。


2017.07.26

[鉄筋コンクリート造耐震診断資格者]講習会
RC耐震診断基準が改訂され、「新しい研究成果、不都合および不合理など見直し」がありました。 特に形状指標については、全面的な改訂があり、3種類の評価方法が示されました。 また、耐震補強はバランスが重要であり、補強後の各階のIs値分布が一様であることが重要と説明されました。




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